テモト 重機管理 相談する

FIELD SYSTEM

重機の点検・整備を、
現場のスマホだけで。

紙の点検表を回収して、あとから誰かが打ち直す。 その手間をなくします。現場は3タップで記録、事務所では自動で集計されます。

アプリのインストールは不要です。スマホのブラウザで開けます。

手袋をした手でスマホを持つ、住宅の建設現場

FIELD SYSTEM

重機管理ポータル

01
日常・週次チェックシート
冷却水・各フィルター・油圧ホース・グリスアップの点検記録
02
アワーメーター記録・点検
稼働時間の記録と、次回オイル・フィルター交換目安の確認
03
破損・不具合報告
故障、破損、異音などを緊急度つきで報告

よくある状態

こういう困りごとのための道具です

どれか1つでも当てはまるなら、たぶん効きます。

机に積み上がった紙の点検表のイラスト
01

点検表が紙のまま

現場で書いて、持ち帰って、事務所で打ち直す。書いた本人はもう現場に居ないので、読めない字は誰にも直せない。

02

どの重機を、いつ整備したか分からない

アワーメーターの記録がバラバラで、次のオイル交換がいつなのか台帳を見ないと分からない。台帳も更新が止まっている。

03

消耗品の在庫が合わない

誰が何を持ち出したかが残らない。足りないことに気づくのは、現場で使おうとした時。

そのまま置き換える

いまの紙の点検表が、そのまま画面になります

新しいやり方を覚えてもらう必要はありません。紙に並んでいる項目を、同じ言葉で画面に並べます。

紙の重機日常点検の周知資料
いま使っている紙

01 / CHECK SHEET

点検項目

作動油残量OK異常
ボルト・ナットOK異常
冷却水OK異常
フィルター清掃OK異常
油圧ホースOK異常
フィルター交換OK異常

スマホで押すだけ。回収も打ち直しもありません

つかいかた

現場はスマホ、事務所は自動

現場の人が覚えることは「用件を選んで、入力して、送る」だけです。 集計・整備周期の判定・帳票づくりは、事務所側で勝手に進みます。

現場の重機から、スマホを通して事務所へ記録が届くイラスト
現場

手袋のままでも押せる

ボタンと文字を大きくしてあります。電波が届かない場所でも入力でき、圏外なら端末に貯めて、つながった時に送ります。

事務所

集計は自動

点検の実施状況、グリスアップの実施率、消費量の突き合わせ。数えるための表を作る仕事がなくなります。

書類

整備記録証明書をPDFで

リース会社や元請けに出す整備の記録を、貯まった記録からそのまま出せます。発行元は御社の名前で出ます。

できること

重機まわりの記録を、ひととおり

現場から出てくる情報を、1か所に集めます。

日常・週次チェックシート冷却水・フィルター・油圧ホース・グリスアップ。項目は御社に合わせて変えられます
アワーメーター記録稼働時間から、次のオイル・フィルター交換の目安を出します
破損・不具合報告写真つき。緊急度で分けて、対応状況を追えます
消耗品の在庫と発注入庫・払出を記録し、誰が何を持ち出したかが残ります
備品購入・改善要望現場からの依頼を、口頭ではなく記録として受けます
重機の仕様一覧全幅・重量から、その現場に入る重機を絞り込めます
整備記録証明書(PDF)発行元は御社名。リース会社・元請け向け
QRコード運転席に貼って、読み取ればその重機の入力画面が開きます
バケットのピンまわりの拡大写真

破損・不具合報告

見つけたその場で、写真つきで

ピンのガタ、ホースのにじみ、ボルトの緩み。口で伝えると伝わらないものも、写真なら一目で分かります。緊急度で分けて届き、事務所で対応状況を追えます。

導入

お試しから始められます

いきなり全現場に入れる必要はありません。1台・1現場から試せます。

解体現場の油圧ショベル
まずはこの1台から。現場の点検が、紙からスマホに変わるところを見てください。
相談いまの困りごとと、使っている紙・表を見せてください
デモを見る実際に動いている画面をお見せします
お試し1現場・数台から。点検項目は御社の言葉に合わせます
本番使う人を増やします。データは御社の持ち物です

よくある質問

先に答えておきます

聞かれる前に書いておいたほうが早いことを並べました。

アプリのインストールは要りますか

要りません。スマホのブラウザで開けます。ホーム画面に追加すれば、アプリのように起動できます。

現場は電波が悪いのですが

圏外でも入力できます。書いたものは端末に残り、電波がつながった時に送られます。送れていない記録は画面に出るので、送ったつもりで消えることはありません。

年配の人でも使えますか

用件を選ぶ、入力する、送る。この3つだけです。ボタンと文字は大きくしてあります。QRコードを運転席に貼れば、読み取るだけでその重機の画面が開きます。

いまの点検項目のままで使えますか

使えます。点検の項目、消耗品の品目、状態の呼び名は、御社に合わせて変えられます。ソフトを作り替える必要はありません。

データは誰のものですか

御社のものです。データベースも保管先も御社のアカウントに作ります。全データはいつでもCSVで書き出せます。契約が終わっても、こちらにデータが残ることはありません。

いまのスプレッドシートから移せますか

移せます。いま使っている表を見せてください。そのままの形で受けられるか、どこを直すかを最初に確かめます。

費用はいくらですか

使う人数と現場の数で変わるので、お問い合わせください。お試しの範囲や期間も、そこで決めます。

会社概要

作っている人

福岡県大川市で、建設現場向けの業務システムを作っています。紙の点検表を回収して打ち直す手間を、現場のスマホだけで終わらせたくて始めました。導入の相談からデモ、設定まで、作っている本人が対応します。

屋号
テモト
代表
脇山 玲志
所在地
福岡県大川市
電話
090-5651-0361
メール
temoto.reishi@gmail.com
事業内容
建設現場向け業務システムの開発・導入支援

CONTACT

まず、画面を見てください

売り込む前に、実際に動いているものをお見せします。 「うちの現場で使えるか」は、それを見てから判断してください。

フォームからでも受け付けます。返事は1営業日以内にします。

★ メールと電話は、どちらか1つで構いません。返事を差し上げるために使います。

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